ホーム > 新着情報 > 赤魚の炊き合わせ/8月26日昼食メニュー

赤魚の炊き合わせ/8月26日昼食メニュー

こんにちは。

暑い日が続いていますね。

今回は、夏野菜を使った和食の献立をご紹介します。


20260826b.jpg

【本日の献立】

・御飯

・小松菜とかにかまの吸物

・赤魚と夏野菜の炊き合わせ

・ピーマンのじゃこ炒め

・ぬた和え

 

本日の主菜は「赤魚と夏野菜の炊き合わせ」です。

赤魚はやわらかな身が特徴で、だしの旨味と調味料の味がよくなじみます。とうがん、なす、オクラなどの夏野菜と一緒に煮ることで、

野菜の味わいも楽しめる一品になっています。

 

とうがんは煮るとやわらかく、だしを含んでやさしい味わいになります。なすは煮汁がよくしみ込み、オクラは彩りのアクセントにもなります。

 

旬の野菜を取り入れながら、季節を感じていただける献立となりました。

 


【赤魚と夏野菜の炊き合わせ】

20260826a.jpg

今回は、給食でも提供している「赤魚と夏野菜の炊き合わせ」をご紹介します。

材料(4人分)

【具材】

・赤魚……4切れ
・とうがん……150g
・なす……150g
・オクラ……4本

【煮汁】

・だし汁……80ml
・砂糖……小さじ4
・みりん……大さじ2
・濃口醤油……大さじ2
・酒……大さじ2

作り方

1.とうがんは皮をむいて食べやすい大きさに切ります。なすも食べやすい大きさに切り、

 オクラはヘタを取り、必要に応じて食べやすい大きさに切ります。

2.鍋にだし汁、砂糖、みりん、濃口醤油、酒を入れて火にかけます。

3.煮汁が温まったら赤魚を入れ、とうがん、なすも加えて煮ます。

4.落とし蓋をして、具材に火が通るまで弱めの中火で煮ます。

5.オクラを加え、やわらかくなりすぎないように仕上げます。

6.器に赤魚と野菜を彩りよく盛り付け、煮汁をかけて完成です。

 

【ポイント】

夏野菜は煮ることでやわらかくなり、煮汁の旨味がしっかりと染み込みます。

とうがんやなすなど、旬の野菜を使って、ぜひお試しください。


 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

これからも、季節を感じていただけるおいしい給食をお届けしていきます。

 

 

  2026/08/26
タグ:
↑このページの先頭へ